2026.09.29
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アルトブログ
2026.09.29
カスタマーハラスメントに対するaltoの考え方【身体に触れることはココロに触れること】
こちらの文章を開いてご覧いただいたこと、誠にありがとうございます。
特に、初めて相談してみようと思って下さった方には、タイトルをご覧になって「少し厳しそうで心配」と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私たちがお伝えしたいことはむしろ「安心」についてです。
altoでは、鍼施術を得意とする治療院として、安心して身体を任せていただける環境づくりにも取り組んできました。
・プライバシーに配慮した完全個室
・鍼・ベッドシーツなどの使い捨て製品の使用と衛生管理
・スタッフの技術・説明力・接遇の向上
そして、こうした取り組みと同じように大切にしているのが、ご利用者様と施術者との信頼関係です。


身体に触れることは、ココロに触れること
私たちは、その日の身体の状態やお悩みを伺い、時には他人には話しにくいことをお聞きすることもあります。
そして、人の身体に触れ、鍼施術では身体に鍼を打つ(刺す)という行為を行います。
そして、人の身体に触れ、鍼施術では身体に鍼を打つ(刺す)という行為を行います。
だからこそ、ご利用者様と施術者との信頼関係が欠かせません。
これらは
「少しでもお悩みに寄り添い、力になりたいという私たちの思い」と
「安心して身体を任せたいというご利用者様の思い」
の両方によって成り立ちます。
だからこそ「この人になら身体を任せられる」と思っていただくことに加えて
だからこそ「この人になら身体を任せられる」と思っていただくことに加えて
施術する私たちスタッフにとっても、安心して目の前の方と向き合えることも必要です。
どちらか一方だけが我慢する関係ではなく、お互いを一人の人間として尊重し、安心して向き合える関係でありたい。
その考えから、altoではカスタマーハラスメントに対する方針を定めています。
このようなハラスメント行為には対応いたします
以下のような行為について、その内容や程度、頻度、経緯などを踏まえて対応を判断します。
・暴力、暴言、脅迫、侮辱、人格を否定するような言動
・大声や威圧的な態度、執拗な要求や連絡
・施術やサービスの範囲を著しく超えた要求
・身体や容姿、私生活に関する不適切な言動、性的な言動
・つきまとい、待ち伏せ、面会の強要、業務上必要のない接触
・業務上必要な範囲を超えた電話、メッセージ、SNS等による連絡
・スタッフ個人の連絡先、住所、勤務予定等を必要以上に求める行為
・SNS等での誹謗中傷、個人を特定する情報や個人情報を公開する行為
・その他、スタッフや他のご利用者様の安全・安心を損なう行為
※上記は一例です。実際の状況や経緯を踏まえて判断します。
詳しくは、神奈川県「STOP!カスハラ!!かながわ宣言」もご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/z4r/cnt/kasuhara.html
カスタマーハラスメントへの対応
・該当する行為があった場合には、まずその行為をお控えいただくようお願いいたします。
改善がみられない場合や、安全を守る必要がある場合には、
・施術を中止する
・以後のご利用をお断りする
・必要に応じて警察・弁護士等の関係機関へ相談する
といった対応を速やかにとります。
ご意見やご要望は、遠慮なくお聞かせください
一方で、ご意見やご要望、施術や接遇についてのご指摘は、カスタマーハラスメントとはまったく別のものだと考えています。
「説明が分かりにくかった」
「施術が思っていたものと違った」
「もう少しこうしてほしい」
「これは不安なのでやめてほしい」
そうしたことは、どうぞ遠慮なくお伝えください。
私たちの説明や対応が十分でないこともあります。
・いただいた声には耳を傾ける。
・間違いがあれば認める。
・改善すべきことは誠意をもって改善する。
・ごまかしたり、嘘をついたりせず、調べてからお伝えする。
それも、altoスタッフで共有し、大切にしている姿勢です。
私たちが目指しているのは、お互いを一人の人間として尊重し、安心して身体を任せられ、安心して施術に向き合える関係をつくること。
「身体に触れさせていただくことは当たり前ではない」
だから誠意を持ち続ける。
それが、altoが考える良い施術の土台です。
これからも「ここなら安心して身体を任せられる」と思っていただける治療院であるために、スタッフ一同努めてまいります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
はり・きゅう・マッサージ治療院 alto
このようなハラスメント行為には対応いたします
以下のような行為について、その内容や程度、頻度、経緯などを踏まえて対応を判断します。
・暴力、暴言、脅迫、侮辱、人格を否定するような言動
・大声や威圧的な態度、執拗な要求や連絡
・施術やサービスの範囲を著しく超えた要求
・身体や容姿、私生活に関する不適切な言動、性的な言動
・つきまとい、待ち伏せ、面会の強要、業務上必要のない接触
・業務上必要な範囲を超えた電話、メッセージ、SNS等による連絡
・スタッフ個人の連絡先、住所、勤務予定等を必要以上に求める行為
・SNS等での誹謗中傷、個人を特定する情報や個人情報を公開する行為
・その他、スタッフや他のご利用者様の安全・安心を損なう行為
※上記は一例です。実際の状況や経緯を踏まえて判断します。
詳しくは、神奈川県「STOP!カスハラ!!かながわ宣言」もご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/z4r/cnt/kasuhara.html
カスタマーハラスメントへの対応
・該当する行為があった場合には、まずその行為をお控えいただくようお願いいたします。
改善がみられない場合や、安全を守る必要がある場合には、
・施術を中止する
・以後のご利用をお断りする
・必要に応じて警察・弁護士等の関係機関へ相談する
といった対応を速やかにとります。
ご意見やご要望は、遠慮なくお聞かせください
一方で、ご意見やご要望、施術や接遇についてのご指摘は、カスタマーハラスメントとはまったく別のものだと考えています。
「説明が分かりにくかった」
「施術が思っていたものと違った」
「もう少しこうしてほしい」
「これは不安なのでやめてほしい」
そうしたことは、どうぞ遠慮なくお伝えください。
私たちの説明や対応が十分でないこともあります。
・いただいた声には耳を傾ける。
・間違いがあれば認める。
・改善すべきことは誠意をもって改善する。
・ごまかしたり、嘘をついたりせず、調べてからお伝えする。
それも、altoスタッフで共有し、大切にしている姿勢です。
私たちが目指しているのは、お互いを一人の人間として尊重し、安心して身体を任せられ、安心して施術に向き合える関係をつくること。
「身体に触れさせていただくことは当たり前ではない」
だから誠意を持ち続ける。
それが、altoが考える良い施術の土台です。
これからも「ここなら安心して身体を任せられる」と思っていただける治療院であるために、スタッフ一同努めてまいります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
はり・きゅう・マッサージ治療院 alto
院長 加藤 悟史
著者:加藤悟史(武蔵小杉 はり・きゅう・マッサージ治療院alto 院長)
国家資格:柔道整復師/はり師/きゅう師/あん摩マッサージ指圧師。施術歴 約22年(2003年頃〜)
整形外科領域で外傷対応・診察補助・術後リハ補助の現場も経験し、
現在はトリガーポイントと筋膜・筋間の滑走アプローチを軸に、痛み・しびれ・動作制限に向き合っています。
著者:加藤悟史(武蔵小杉 はり・きゅう・マッサージ治療院alto 院長)
国家資格:柔道整復師/はり師/きゅう師/あん摩マッサージ指圧師。施術歴 約22年(2003年頃〜)
整形外科領域で外傷対応・診察補助・術後リハ補助の現場も経験し、
現在はトリガーポイントと筋膜・筋間の滑走アプローチを軸に、痛み・しびれ・動作制限に向き合っています。
